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by f3fys3dj9k
 検証結果は、なぜ菅家さんが犯人とされたかという問いに、「DNA型鑑定結果の過大な評価」を最大の要因とした。そして「迎合しやすい」菅家さんの性格を考慮せず、虚偽の自白に追い込んだと捜査の在り方を自省している。

 報告書は全体としては、ある程度踏み込んでいるとはいえる。しかし、逮捕から20年近く経過しており、菅家さんが訴える取り調べ時の暴行や「自白」を生んだ取り調べの具体的なやり取りなど、検証できないまま残された部分もある。

 報告書は、暴行による供述強要は「当時の捜査員が強く否定した」としつつ「誘導」は事実上認めており、取り調べ全過程の録音・録画(可視化)をめぐる論議にも影響がありそうだ。

 今回の検証は、法学者や弁護士ら9人の部外者の意見も取り入れられており、警察組織の信頼を回復しようとする意志が伝わるが、これが、警察の組織内だけでとどまるものであれば意味がない。

 冤罪(えんざい)の真相解明と防止には、第三者による検証機関の設置などさまざまなアプローチも指摘されている。検証内容を、国民全体で共有するためにも、躊躇(ちゆうちよ)せず、すべての可能性を議論すべきではないか。

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# by f3fys3dj9k | 2010-04-02 12:46
 平成7年3月、国松孝次警察庁長官(当時)が銃撃された事件は、30日午前0時に殺人未遂罪の公訴時効が成立した。警視庁公安部はオウム真理教による組織的犯行とみて捜査を続けたが、実行犯など犯行グループの役割の特定はできなかった。南千住署捜査本部は30日にも「容疑者不詳」とする捜査結果の書類を東京地検に送り、捜査を終結させる。警察トップを狙った未曾有のテロ事件の真相は闇に包まれたまま終わった。

 捜査本部は、「事件の日(元教団幹部に)コートを貸した」と供述した、元警視庁巡査長(44)のコートから拳銃を発射した際にできる「溶融穴」を確認。16年7月に元巡査長は「支援役」とみて、元教団幹部ら4人を殺人未遂などの疑いで逮捕した。だが元巡査長の供述は変遷し、東京地検は4人を不起訴処分としていた。

 事件前後の行動に関する元教団幹部の供述などから、捜査本部では早い段階から別の元教団幹部の男(60)=死刑判決が確定=を中心とするグループの犯行とみて捜査を進めた。時効直前まで事情聴取を続けていたが、「元巡査長のことを知らない」などと関与を否定。ほかの信者も同様の供述をしたり、事情聴取自体を拒む元信者もおり、犯行の特定は難航した。

 捜査本部は元巡査長の所持品についても最近まで鑑定を進めたが、決め手となる物証はなく、昨年10月から十数回にわたった聴取でも思うような供述は得られなかった。時効前に教団幹部らの書類送検を検討したこともあったが、結局は見送られた。

 こうした中、別事件の捜査過程で服役中の男(79)の関与が浮上、男は刑事部捜査1課の聴取に「自分が撃った」と認めた。事件後に海外渡航歴があり今回の時効とは無関係だが、目撃証言が異なるうえ供述の信憑(しんぴよう)性に疑問があるとして、警視庁は男の捜査についても基本的に打ち切るという。

 公安部幹部は「事件は百かゼロ。犯行は99%オウムで間違いないところまで分かったが、逮捕まで至らなかったことは警察の負けということ」と話した。

 国松孝次元警察庁長官の話「時効を迎えたことは誠に残念。最後まで事件解決に向けて努力を続けてこられた捜査員諸君の心情を想い、その苦労に敬意を表す」

 安藤隆春警察庁長官の話「懸命な捜査が行われてきたが、時効を迎えるに至ったことは誠に残念。これまでの捜査を検証するなどして、今後の各種犯罪対策に活かしていきたい」

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# by f3fys3dj9k | 2010-03-31 02:55
 東北地方の農家の男性が、結婚相手として韓国人女性を紹介され、仲介料をだまし取られる被害が相次いでいるとして、仙台市で弁護団が結成された。団長を務める仙台弁護士会の菊池修弁護士によると、収穫期を迎え現金収入が入る秋ごろに被害が集中、総額約1000万円に上るという。弁護団は紹介業者らを相手取り、集団提訴に踏み切る構えで、24日に電話相談会を開く。
 弁護団によると、被害に遭った男性のほとんどは、宮城県大崎市で結婚仲介業を営む特定の2業者から女性の紹介を受けたという。秋田、岩手両県でも確認されており、弁護団は「韓国側にも業者がいて、日本に来る足掛かりとして利用している女性もいるのではないか」としている。
 業者は、結婚相手を探している40〜60代の農家の男性に、まず年配の日本人女性を紹介し、男性が難色を示すと、韓国人女性を自宅まで案内。「ホームステイ」と称して自宅に宿泊させた後で、業者が仲介料として約300万円を請求する。その後女性が「お小遣い」や「韓国に行く」として数万〜数十万円を要求し、男性が断ると、家を出て行ってしまい戻って来ないという。 

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# by f3fys3dj9k | 2010-03-27 22:55
 栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された足利事件で無期懲役が確定し、17年半ぶりに釈放された菅家利和さん(63)の再審判決公判が26日午前10時、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で始まる。検察側は論告で無罪を求めて謝罪しており、菅家さんの冤罪(えんざい)が晴れるのは確実。確定審で有罪判決の根拠となった警察庁科学警察研究所(科警研)のDNA鑑定と自白の証拠能力に関し、判決がどこまで踏み込むかが焦点となる。

 過去の再審裁判は名誉回復など「被告の救済」を掲げ、早期の無罪言い渡しに主眼が置かれてきた。足利事件の再審でも検察側は「DNA再鑑定で菅家さんが真犯人でないのは明らか」として早期決着を図った。これに対し、弁護側は無期懲役とした確定判決について、誤ったDNA鑑定と任意でない自白が根拠になっていると指摘。無罪とするにはこの2点の経緯を明らかにして、証拠から排除する必要があると主張し、冤罪に至った誤判の原因解明を求めた。

 佐藤裁判長は再審について、裁判のやり直しではなく、確定審の結審直前から審理を再開して継続する「続審説」を採用。昨年10月の初公判で、DNA鑑定と自白についても「必要な証拠調べをするのは(再審裁判の)枠内」と言及した。約半年にわたる計6回の公判では、科警研所長らの証人尋問や取り調べ録音テープの再生、森川大司(だいじ)・元宇都宮地検検事の証人尋問などが実施された。佐藤裁判長は弁護側が求めた証拠調べの一部を認め、冤罪の構図と誤判原因解明に事実上踏み込む異例の訴訟指揮を執った。

 その結果、科警研鑑定について、弁護側再鑑定人の本田克也・筑波大教授は法廷で「(鑑定結果を示す画像では)絶対に判定できない。鑑定は失敗だった」と証言。福島弘文・科警研所長も「参考程度で出すべきだった」と当時の技術力の低さを認めた。また、録音テープからは菅家さんが起訴後の取り調べで事件への関与を否認していたことが判明。元検事にDNA鑑定結果を突きつけられ、泣きながら「自白」に転じる様子も録音されており、出廷した森川元検事は「自白の強要はない」と任意性を強調した。

 判決を前に、菅家さんは「17年半、苦しい目に遭わされたんですから『真っ白な判決』をもらいたい。足利事件の教訓を生かし、(冤罪を)繰り返さないような判決をもらいたい」と望み、裁判所側の謝罪を求めている。【吉村周平】

    ◇足利事件再審の争点◇

(1)科警研DNA鑑定

■弁護側

 技術水準は低く、型判定は不可能。真犯人の遺留体液とは別のDNA型を鑑定した可能性もあり証拠能力はない

■検察側

 旧鑑定と現在の鑑定技術の精度は違う。より精度の高い再鑑定で菅家さんが真犯人ではないことが分かった。当時の技術としては合理的なものだった

(2)自白の任意性

■弁護側

 起訴後の検事による取り調べで、菅家さんは否認し、再度「自白」させられた。1審での「自白」は、警察官や検事の取り調べの影響下での虚偽自白であり任意性はない

■検察側

 DNA再鑑定で菅家さんが真犯人でないことが分かり、自白も虚偽と分かった

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# by f3fys3dj9k | 2010-03-26 15:38
 大西祥平さん57歳(おおにし・しょうへい=慶応大スポーツ医学研究センター所長、医学博士)18日死去。密葬を行い、「しのぶ会」を後日予定している。

 日本アンチ・ドーピング機構専門委員。日本相撲協会の生活指導部特別委員会委員として、角界の反ドーピング活動に尽力した。全日本スキー連盟の情報医科学部長や理事も務め、06年トリノ冬季五輪では日本選手団のチームドクターを担当した。

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# by f3fys3dj9k | 2010-03-24 11:28